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PATEK PHILIPPE (パテック フィリップ)/Pocket Watch懐中時計/カバー/ケース/入れ物/袋物/クロコダイル/オーダーメイド/コバ(切れ目)本磨き仕上げ

世界三大高級時計ブランドのPATEK PHILIPPE (パテック フィリップ)懐中時計のカバー(ケース)/クロコダイル皮革にてオーダー依頼。

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HP問い合わせお客様(時計業者)からのオーダー依頼。懐中時計のネック部分を若干大きくして、ステッチの縫い方指示やコバ仕上げでやって欲しいと詳細コメントがありました。

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お客様からの要望でなるべく小さな腑を使用。全てが小さい腑だと雰囲気バランスが悪いのでそれなりにアレンジして仕上がり雰囲気を考えて。

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裏地は柔らかい上質な牛革を使用。20160923_172758 20160923_172915 20160923_173204

丁寧に時間をかけてコバがより美しくなる様に仕上げました。20160923_173227 20160923_173624 20160923_173714

ステッチも丁寧に。

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オーダーありがとうございます。

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PATEK PHILIPPE (パテック フィリップ)とは

1839年5月1日スイス ジュネーヴにて創業。世界一高価な腕時計を販売するマニュファクチュールブランド、そして世界三大高級時計ブランドのひとつパテック フィリップは177年以上にわたりスイス・ジュネーブにて洗練されたデザインの高級時計を製作特徴づけてきた希少かつ芸術の証である複雑またはシンプルな腕時計と、また懐中時計は毎年数点のみ製作している。

どんなに古い自社時計についても修理することができる「永久修理」を宣伝しているため、「パテック・フィリップの時計は一生もの」というブランドイメージを構築することに成功している。しかし、保証期間 (通常2年間)が過ぎた時計については、当然のことながら有料修理であり、またオリジナル部品を長期にわたって保持することを保証するものではない。そのためオリジナル部品の在庫がなくなった時点以降はオリジナル部品を使った修復ではなく、その時どきで製造可能な代替部品を使ってのメンテナンスとなる。その場合必要な代替部品を新たに製造するコストは個々のユーザーの負担となり、時計の購入価格を大きく超える修理代金を請求されるケースも多い。

また、パテック・フィリップはオークションで古い自社時計を高値で買い戻すことによって、「パテック・フィリップの時計の中古市場価値を保たせる」というビジネス戦略をとっている。その結果「パテック・フィリップの時計は一生もの」というブランドイメージの宣伝にも役立っている。

1835年から高級懐中時計の製造販売を始めたPATEK PHILIPPE (パテック フィリップ)。1849年にアメリカのティファニーに懐中時計の供給も始めた事でも有名なPATEK PHILIPPE 。

1932年に制作した金の懐中時計「ヘンリー・グレーブス・スーパーコンプリケーション(Henry Graves Supercomplication)」が2014年11月11日にスイスジュネーブで競売に掛けられた落札価格が2130万ドル(約24億7000万円)で落札。重さは500g up 、パーツ数900以上の超複雑機械式懐中時計、製作期間は5年を要したという。事前に示されていた予想落札価格は1500万ドル(約17億4000万円)だったが、競売を手掛けた大手サザビーズ(Sotheb’y)によると、落札希望者5人が激しく競り合ったことから、競売開始から15分ほどで価格は大幅に引き上げられ、落札価格は「新たな世界記録」を打ち立てることになった。落札者が支払う金額は、手数料などを含めて総額2400万ドル(約27億8000万円)。落札者の氏名詳細の公表はない。

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