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iPhone X cell cover Leather Case apple genuine type/アイフォンエックス・アイフォン10・アップル純正レザーカバー(スマートフォン)/スマホカバークロコダイル・フルオーダーメイド ビスポーク 

アイフォンエックスなのかアイフォン10なのかはさておき、タイミングでアップが遅くなりましたが、発売と同時期にオーダーが入りました。

お客様はどうしてもこのアップル純正の手に馴染むしっくりくる感じが好みでお願い出来ないかと言う内容でした。出来上がったのがこちら。

別注で染めたクロコダイル。お財布製作で余った部位(顎)でスマートフォンカバーのオーダー依頼でした。

基本背面カバーはサイドボタン部分などシンプルなモノが作りやすいので、なるべくシンプルなカバーを選びますが、この純正はサイドボタンが写真をみて貰うと分かりますが細かく細長くとてもやり易い感じではありません。でもお願いされると、やるしかない。と言う気持ちになります。

細心の注意を払わないとサイトボタンのところは綺麗に仕上がりません。皮革なのに1/10mmの世界です。

しかもクロコダイルは別注で染めているので失敗が許されません。

インナーはスエードで高級な仕上がりです。

箱に入れると当たり前ですが、アップル路面店で普通に販売している純正品に見えてしまいますね。


Chopard・Mille Miglia・GMT×Berluti Calligraphy/ショパール・ミッレミリア・クロノグラフ/ベルルッティ・カリグラフィ皮革×裏地クロコダイル・コバ(切り目)本磨き仕上げ/ウォッチストラップ(時計ベルト)×純正Dバックル×社外ネジ対応/フルオーダーメイド/ビスポーク

ベルルッティのカリグラフィペンケース(や小物など)を利用したストラップ製作。カリグラフィの取る部位は、希少なスタンプ部位を入れるなど様々な考え方、場所のチョイス(センス)があるので、拘るお客様からお任せのお客様、色々な取り方があります。それは素材到着後、個々に相談となります。部位お任せの場合はセンス良く考え仕上げます。

これは何年も前から定期的にオーダーあります。弊店では定番(LV/ルイヴィトンのモノグラム、ダミエ柄なども含む)ですが、巷ではまだまだなかなか希かと思います。

コバインクは同色をなるべく近い色を調合し出ししましたが、なかなかこの緑のベルルッティカラーは難しく、似たような色味で勘弁して頂きました。使っているインクの用途も違うので全く同じ色は無理ですが挑戦はしてみますがやっぱり色の種類、方向性が別物でした。

Dバックルを外してみると、純正ネジが片方無くなっていて、お客様に確認すると『思えばグラグラしていた、片方のネジが無かったかも』との事。ネジなしでは今後不安なので、筒ピン+両サイドのネジを丸ごと交換、サイズが似合うのをチョイス(社外)で対応しました。純正も考えられますがメーカーに時計を送らないとネジの販売が出来ないなど、高級ブランド時計パーツあるある事情&納期かかると面倒です。ネジだけでも結構なお値段請求される事もあるので、お客様確認で社外ネジで対応、装着です。

裏地はボルドーカラーのマットクロコダイルで色っぽくエレガントな表情に。

純正ストラップと比べると全くの別物です。色っぽく品格もセンスも格段に良くなり、グレードアップしました。


【修理・ファスナー交換】FULLBRIDGEで製作したラウンドファスナー小銭入れ(クロコダイル×リザード・フルオーダーメイド)FULLBRIDGE別注イタリア製ファスナー

長い間、毎日ヘビーユーズしているとファスナーが壊れます。

弊店では修理やパーツ交換修理なども行っています。

その他ご相談ください。

気分転換で基布とステッチはブルーへ変更。

以前の仕様は引き手クロコダイルでしたが、今回は金物にしました。

ブリッジはと引き手はゴールドで、それ以外はマットブラック。

ファスナー交換で綺麗になって、イメージが変わり別物の様に仕上がりました。

 

やはりファスナーなど壊れていたり、汚なすぎるままでは、運気や金運も悪くなり易いのでなるべく早めに直しましょう! 


【FULLBRIDGEdesign】FULLBRIDGE別注染めHimalayan python(ヒマラヤ パイソン/ヘビ皮革・蛇バックカット・編み込み)フルオーダーメイド トートバッグ・芯材ありヴァージョンと芯材なしヴァージョン違い

芯材ありヴァージョン。

長く使える様に自立する堅さで仕上げました。

※芯材なしヴァージョンは下の方(写真24枚目以降から)で写真、説明しています。

2018,2月に完成した春夏+秋口向け、春夏のファッションと相性抜群のカラーと丁寧に編み込みされたスタイル。レアなヒマラヤパイソンを贅沢に使用したトートバッグ。

           

        

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↓ここからは↓芯材なしヴァージョン。

2018,5月に完成した芯材なしヴァージョン。クタクタ感を出した雰囲気あるスタイルの仕上がりです。重い荷物を多く入れる方には不向きです。

※但し芯材を入れた方が丈夫で長く使えます。


        

ヒマラヤパイソンの説明。

簡潔に説明します。ヒマラヤパイソンとは、もともと白っぽいパイソンをブリーチしてここまで白くなります。もともとヘビは個体差はありますが黒っぽいのが多く白っぽいヘビを厳選すると全体の20%以下です。

これはヒマラヤクロコダイルと同じくらいの割合です。また自然界の(遺伝なども含む)色の話なので確率ではないので毎回20%ではありません。全体の10%の時もあります。平均で20%以下ですのでとても希少価値が高いパイソンレザーです。ヒマラヤパイソンの触り心地はとても柔らかくシルキーな仕上がりです。

インナーはピックレザー。

インナーはアウターと色の相性よくシンプルなブラウン系の上質でシルキーなピックレザーで仕立てました。

    

至るところに編み込みが丁寧にされています。とても手間のかかる作業です。もちろん手で編み込みます。この編み込みの牛革はトータル90mくらいの長さだった事も追記しておきます。

                     


【FULLBRIDGEdesign】キーケース・グレージング・レッドグラデーションクロコダイル/フルオーダーメイド(ビスポーク)/スイス製金具使用/コバ(切り目)本磨き仕上げ

グラデーションcolorの美しいグレージング(艶のある)クロコダイル。

外ボタンには赤いリザードスキンを被せ高級感が増します。リザードとクロコダイルとグラデーションのトリプルコントラストが個性的で品良く映えます。

金具はシンプルで品あるデザインのスイス製を使用。

良く見る普通の金具デザイン、スタイルでチープな中国製などでは感動も興奮もありませんので、私のチョイスでスイス製とかドイツ製を選びます。

インナーは真っ赤なリザードをセンター取り。

インナーにもクロコダイルを贅沢に。

然り気無くFULLBRIDGEdesignを入れて。 

真ん中の裏地にはFULLBRIDGE別注染めの迷彩パイソンを(ボルドー系の色味)。

隠れているだけに。カモフラージュ。と言いたい。

コバ切り目本磨き、イタリア製のインクをより割れにくい様、弊店で更に調合しています。


FRANCK MULLER (フランク ミュラー)ブラックダイヤモンド・ロングアイランドブラックマジック・別注染スーパーブラックガルーシャ(エイ皮革)スティングレイ・ストラップ(時計ベルト)フルオーダーメイド(ビスポーク)ヘリ返し・裏地/FULLBRIDGE別注ラバー

今回ガルーシャストラップのフルオーダーメイドで入庫されたのがこちら。

 

お客様と以前打ち合わせをした時に弊店の別注染めのスーパーブラック(真っ黒)のキャビアtypeのガルーシャを見て、それに似合う時計を購入するとの事でした。

それからお客様が時計を購入し、フランクミュラーから直接弊店へ送られてきました。

   

高級ブランド時計共通の雰囲気たっぷりな化粧BOX。

見ているだけでも幸せな気持ちになります。

塗装ブラックでもK18WG製です。 

メーカーから弊店に郵送先住所やその他確認のメールがきていました。

深くは載せませんが、注意点で黒い塗装は傷に弱いのでストラップ、尾錠などの取り付け時ご注意ください。と言うコメントでした。

担当から電話もありまして、弊店のホームページを見て色々な時計を施した実績があるので安心したと言っていました。嬉しいお言葉です。

 

純正ストラップはグレージング黒のクロコダイルが取り付けてありました。  

インデックスにもブラックダイヤモンドが施してあるモデルです。 

巧緻な細工、ギョーシェ彫りが美しい。

        

もちろん尾錠までブラックダイヤモンドが施してあります。

お客様はワンサイズDバックル(無ければ社外を探す)の方が好みなのですが、今回はブラック塗装×ブラックダイヤモンドが施してある尾錠なので、ガルーシャストラップと相性バッチリなので純正を使う事をお薦めしました。

  

別注染めスーパーブラックのキャビアガルーシャを慎重に取り付けしました。

       

裏地はFULLBRIDGE別注の黒ラバー。    

ブラックダイヤモンドとキャビアガルーシャ、ブラックダイヤモンドの大きさとキャビアの粒が同じ大きさの部位を使いました。

言うまでもなくですが相性バッチリです。このままフランクミュラーでモデルとして成り立つレベルです。


イバラエイ/梅花皮(カイラギ)/スタースティングレイ(スタースティングレー)/世界初?スマートフォン(スマホ)背面カバー(ケース)/オーダーメイド(ビスポーク)/コバ(切り目仕上げ)本磨き

多分、世界初となるイバラエイ皮革のスマートフォン背面カバーが先日完成しました。これは私用に。

以前は背ワニのテール部分のを使っていましたが、携帯は身近に持つアイテムなので世界レベルでインパクト&極レアな素材で上手く表現したいなと思って考えて製作に踏み切りました。もちろん他社では真似が出来ないレベルまで持っていこうと言う意味でのテスト第1号と言う意味もありました。挑戦(テスト)するなら自分用が気持ち的にも大胆になれるからです。

この世にまだないモノ作りは勢いも大切ですが、製作前に色々な事をイメージをして失敗しない為にはこう加工するべきだろうとか、工程の順番を考えたり色んな事をイメージして慎重かつ大胆に製作を進めていきます。

※製作途中の写真は時間都合上、社外秘も含め割愛させて頂きます。

荊(イバラ)と言うだけに、皮の表面は(生きている時は)針で覆われています。皮を革にするには平にしなくてはいけないので、その針を削り落とし、革になります。その針を落とした断面が“星” “★”の様に見える事から別名スタースティングレイとも言われています。

また断面が梅の花の様に見えると言う意味で別名、梅花皮(カイラギ)とも言われています。

イバラエイもエイの仲間なので、ガルーシャと同じく表面は堅いリン酸カルシウムで覆われています。通常のガルーシャよりイバラエイは硬いので加工出来る(フルオーダー依頼を受ける)ところはあまりありません。イバラエイは世界レベルで一番希少価値が高い皮革です。クロコダイルより3倍~8倍の価格です。

イバラエイやガルーシャの表面を覆っているリン酸カルシウムとは人間の歯や骨と同じ素材です。そうすると加工にはかなりの労を費やさないと曲げたり革と革をツライチで合わせたりするには、経験値だけではクリア出来ない事も多くあります。使う工具などもイバラエイ(ガルーシャ)専門工具なども売っていないので自分で考えて海外や国内のメーカーにオリジナル工具を別注したりしています。

これを初めて見た人は必ず

「何の革か分かりませんが、凄い革なんだろうなって思います」

「人より革は詳しい方ですが、これは今まで見たことがありません」

「これガルーシャですか?でもこんな柄のガルーシャは見たことがありません」

「全く革は詳しくありませんが、絶対物凄く珍しい革なんだろうなと思います」

「これはなんの革なんですか?触ってみて良いですか?」

など、イバラエイに皆様興味深々でした。

あえて右側の側面には、石が抜けているところをデザインの様に雰囲気良く入れてみました。

私用なので単調なデザインに成らない様に。

基本石がないところは、私はあまり良く評価しませんが、こうやって端に入れて表現すると、逆にカッコイイと思ったのでやりました。またお客様に説明する時にも理解してもらう様にと言う意味も入っています。もちろんお財布とか作る時は、綺麗にオール石ありが評価(レア度)としてはパーフェクト(エクセレント)です。

スマホカバーはイバラエイには的さない難しい形をしています。このコーナーは物理的に石の形状がそこには的さない時には、こうやってあとから、別に細かいパーツに切断加工し追加して形を表現しなくてはいけない場合があります。

コバもどこにも負けないレベルで仕上げています。同じところを100回以上は磨きました。

塗る、乾かす、磨くの繰り返しで綺麗に仕上がるコバ仕上げは2週間程かけています。

このコーナー部分は少しだけ隙間が生じてしまいましたが、ハイエンドカメラ×ハイエンドマクロレンズで撮影しているので、肉眼では良く見ると隙間が生じている程度です。これも一発勝負なので難しいところでもあります。イバラエイの裏鋤きも革包丁で1000回以上手探りと手作業で出来る限り薄くする為に削り落とします。手作業ではないと場所場所で革が薄い厚いところがあるので確認しながら鋤いていかなければなりません。全ての作業工程を考えただけでも他社はなかなか真似出来ないと思いました。しようともなかなか思わないと思います。

カメラ、指紋認証部分の切り目部分はあえてコバインクを塗らず、イバラエイの断面を鑑賞出来る様に。

イバラエイの石の断面は美しく鑑賞出来るので、丁寧かつ綺麗に加工しました。

イバラエイの断面を鑑賞できる様に加工しようと試みるのはFULLBRIDGEだけかと思います。

左側のところはスマホの形に皮革を曲げると、石がタップリ入っているので、曲げたところの石の角が出っぱってしまうので、形に合わせて石を削り何度も何度も手で触って確認しては削り、徐々に自然な丸みになる様に仕上げていきます。丸めないと尖った石先で洋服を傷つけたり、皮膚を傷つけたり傷めてします。

 

 


【FULLBRIDGEdesign】HERMES(エルメス)オーストリッチ無双ミニ(コンパクト)ラウンドファスナーワンルーム(1室)お財布/コバ(切り目)本磨き仕上げ/チェーンウォレット/オーダーメイド(ビスポーク)/イタリア製FULLBRIDGE別注ファスナー

海外出張が多いお客様からのご依頼です。

上級者向けのオーストリッチ無双仕上げ。

ウォレットチェーン付きで安全安心に。

 

ポケットにすっぽり綺麗に入る大きさ。コンパクトなサイズ感、仕上がりに。

  

海外紙幣は折り畳んでサイズは調整してどこの国の紙幣も入るコンパクト収納を第一に考えて。

 

 

無駄のないシンプルな1室だけに、ミニクラッチバッグの感覚でヘビーユーズに海外で使えます。

ファスナーはイタリア製FULLBRIDGE別注をインストール。好例のマットブラック&最高級グログラン基布仕上げ。

       

クレジットカード、スマホ(海外SIM)までも入れられるマルチかつシンプルな1室。

あえてポケットなどは設けずシンプルな1室仕上げ。

個性的でインパクトあるカラーコーディネート。

なかなか真似出来ないラグジュアリー感ある配色。

  

ウォレットチェーンは少しだけ個性的かつ落ち着いたデザイン、サイズ感で。

小僧っぽくないスタイル。


万年筆/ペンケース/クロコダイルオーダーメイド(ビスポーク)

HPからオーダー問い合わせ頂き、

お客様のご希望や入れる万年筆の本数や色や雰囲気などをメールのみでヒアリング打ち合わせしました。

纏まると、デザインを考えラフデザインを提出しました。

デザインが纏まれば、どこに何を使うかなど素材、色選びをします。

 

製作する際にペンの実サイズが知りたいので、実際に収納する万年筆を郵送頂きました。

インナーに使う素材。

希望を聞いて、お薦めなども含め写真を撮って、メールします。

イメージが掴める様にアウターに使うクロコ、

インナーに使う牛革と

届いたペンを並べて写真を撮ります。

完成した万年筆ケースです。

同時に2つオーダー頂いたので、

コバインクの色、

ステッチの色、

インナーの牛革の色を

個々に変えました。

スライドすれば外れる(セパレート)

構造になっています。

さりげなくFULLBRIDGEデザインが個々に入っています。

インナーは丸み(角R)を帯びて女性らしく。

ペンを挿すところは厚みを作り、クリップを(外れにくく)填め易くしています。

フロントにポケットが設けてあります。

並べると、1匹のクロコダイルから作られた事が分かるかと思います。

腑が揃っています。

お客様から頂いた写真です。

ペンを入れると迫力があります。ピンクのルイヴィトンノートの合性もぴったりですね。

 

 


ブログ/機械式高級腕時計を所有する人がなぜ多いのか?

機械式高級腕時計を

所有する人がなぜ多いのか?

男心(女心)をくすぐる機械式高級時計。

文字盤のデザインがカッコいいのか?
秒針分針時針のデザインがカッコいいのか?
ネジのデザインがカッコいいのか?
ケースのデザインがカッコいいのか?
機械が動く(見える)のが魅力的なのか?

「精密で複雑な機械式時計だからこそ”時間の大切さ”をより感じられる」

「機械式時計を見るたびに複雑に組み込まれた何百ピースの小さな機械たちが刻む価値(時間)の大きさを感じられる」

「高級腕時計を手に入れるために多くの時間と労やアイデアを費やし頑張ったからこそ今の自分が立っているのだと実感出来る」

「高級腕時計を多くコレクションする人は、腕時計を売り別の新しい時計を買う事も出来る」

何か達成した記念に自分へのご褒美で買う人もいます。また今より良いものを入手する為には、今よりも沢山のアイデアや努力をする必要があります。同じ時間で今までよりも多くの成果を残す必要もあります。より上のレベルに向かって前進される方が多いので時間(時計)を大切にされる方が多くいるのでしょう。


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