HUBLOT(ウブロ)/BIGBANG(ビックバン)/ガルーシャ(エイ,スティングレイ,スティングレー)/オーダーメイド/裏地クロコダイル/自社オリジナル金具埋め込み
もちろんう純正バックルを使用し、ガルーシャを極限まで漉きセッティングします。
裏地は贅沢にクロコダイル皮革を使用。最強最高級のスペシャルな皮革ベルトです。
コバインクはイタリアのメーカー(LVなどのハイブランドも使用している)にカラー別注、弊社にて調合した長い間割れにくいインクを採用しています。
もちろんう純正バックルを使用し、ガルーシャを極限まで漉きセッティングします。
裏地は贅沢にクロコダイル皮革を使用。最強最高級のスペシャルな皮革ベルトです。
コバインクはイタリアのメーカー(LVなどのハイブランドも使用している)にカラー別注、弊社にて調合した長い間割れにくいインクを採用しています。
Luxuryマンション御用達のスマートキー。持っているだけでドアが開くシステムで荷物がある時など、とても便利です。
今回のご依頼のお客様は私と同じ事を創造していました。笑。
もう分かった方もいらっしゃるかと思いますが、FULLBRIDGEは普通が嫌いなのでクレイジーな事を直ぐ創造考えてしまいます。お客様も殆どがクレイジーです。クレイジーでなければFULLBRIDGEではなく、他社でオーダーしてください、までは言いませんが。。
ここまで出来るから考えるから、普通のオーダーも他社とは違う事で追求創造していますよと解釈して頂けたら幸いです。
では本題に戻ります。
お客様が持っているスマートキーは中に、万が一電池が無くなってしまった時の為に、カギが収納できる仕様になっているのいで、その分どうしても厚みがあるのです。クレイジーなお客様はスマートなので、そんな万が一の事なんて考えません。
『万が一は1年に1回あるの??』でも万が一のときは、smart keyを2.3回叩けば、エントランス1回くらい通過出来るでしょ? 最悪はコンビニ?? エントランスに予備のボタン電池を何処かに隠しておく?、車かpost?に入れて置けば解決ですね笑
この会話はすると盛り上がり長くなるのでしませんでしたが。笑。
カギを抑えるシリコン?の部分だけでも厚みがあるので、直ぐに取りたくなりました。
大きい厚みのところは特殊なニッパーで、がっつりと慎重にブッた切ります。
もちろんお客様にはLINEで状況を報告しました。
『もう、遠慮はしませんよ!!、出来るところまで出来る限り綺麗に薄く慎重に加工します^^ 加工したら、もう後戻りできません。いいですか??笑』
お客様からの返信は、
「薄薄にしちゃってください〜。よろしくお願いします^^」
では、もう遠慮はしません。
グラインダーで、綺麗に削っていきます。全てを指で触っても、どこも尖りや痛くない様に触って確認して、またグラインダーで削っていきます。
結果4mm薄くなりました。これが限界です。これ以上やるとお客さまが感電するカモです。笑
10mm→6mm
これで、この薄薄に加工したスマートキーをお財布に収納して、このお財布を持ったまま、エントランスを通過出来る。
とてもスマートなstyleが完成しました。
(お財布の製作途中は特殊技術などありますので、非公開省略させて頂きます)
スマートキーは特に見せるモノではないので、普段収納時は存在感がない仕様です。
電池交換の時に、3年に2回くらい取り出す程度でしょうか。
スマートキーがお財布のポケットに入っているとは、誰もが気付かないでしょう。
外面は国内レア色のロイヤルブルー色のガルーシャセンター取り。
しかもオールハンドステッチで縫い目も美しく仕上がっています。なかなか他社では真似の出来ないLuxury Design & Luxury Styleに仕上がっているかと思います。
お札入れ2ヶ所、カード段、領収書入れに、FULLBRIDGEアイコンのDesignを入れて。

K氏、ご用命ありがとうございます。お客さまも大満足でした。良かったです!!
【FULLBRIDGE Designラウンドファスナー長財布】
リザード(スカイブルー)×シボ牛革(セルリアンブルー)×FULLBRIDGE(イタリア製)別注ファスナー×FULLBRIDGE Diamond
スカルには贅沢にホワイトダイヤモンドが1石。もちろんオール24石入れる事や、ブラックダイヤモンド、色石を入れる事も可能。弊社の職人は元外資系ハイブランドジュエリー職人(若手)が手がけています。パライバやアレキ、デマントイド、ピンクダイヤモンドなどを使ったクレイジーなハイジュエリーもオーダー製作可能です。
もちろんカード段にはFULLBRIDGE Design リザードをラグジュアリーに配色。

ラウンドジャストサイズのバックcutリザードを贅沢にセンター取り。
リザードのお腹部分は基本傷が多いため、傷が少ない綺麗なバックカット(腹部分)の厳選は労を費やし、それはとても価値のある皮革です。

FULLBRIDGE Designのダイヤモンド入りスカルファスナーがRich Styleを確立させている。
HP問い合わせより、新規お客様から郵送で届いたのは純正のウブロ/ウニコ用のベルトです。
純正はスエードの様なのが張り合わせてありました。ステッチは赤系でした。
裏面には、HUBLOTと刻印されています。ラバー製なのでメーカーでは金型が有って、がっちゃんがっちゃんと作っている事でしょう。笑
【製作途中写真、説明は省略させて頂きます】
完成したのがこちら。
お客さまからは、ネイビー系のクロコダイルにブルー系のステッチを踏んでくださいというオーダーでした。
コの字のクロコダイルにカットするのは少し大変でした。当たり前ですがスエードより断然クロコダイルの方がラグジュアリーです。当たり前ですがちゃんと腑を考えて作っています。
お客さまからは、張り替えのオーダーでしたが、『ウニコのベルトから純正金具を移植して新規でクロコダイルの皮革で製作も出来ますよ』と言いましたら、かなり驚かれていました。張り替えが出来る事でも驚いていましたが、金具移植はFULLBRIDGEしかやらないと思いますので、かなり驚かれていました。笑
驚くというのは、とても嬉しく思います。色々調べて『ここがヤバそうだな!!』と思って問い合わせをしようと決めると思うので、こういうお客様の驚きや感動の生の声を頂くとモチベーションが更に上がり、他社が出来ない難しい事(クレイジーな事)をやっていて良かったなと深く嬉しく感じました。
ちょうどウニコのガルーシャ金具移植している(他のお客さまのオーダー)最中でしたので、一緒にビッグバンウニコ(BIGBANG UNICO)時計本体と完成撮影出来ました。
ご用命ありがとうございます。
頭付き(コブラヘッド)の綺麗な青に染めたコブラを使ったキーケースのオーダーが入りました。背中に出ている模様(柄)が綺麗なコブラを厳選しました。
先ずはコブラ皮革を見ながらラフデザイン、20代の若いお客様と仕様やサイズ感の打ち合わせ。細かいデザインや仕上がり感はお任せでした。
テーマは “躍動感。ロングコンセプト” +20代的ラグジュアリー。
デザインする時は、先ずその皮革を目の前に置いて、お客さまのファッションstyle、身長や体型、どんな仕上がりが一番似合うのかを考えながら、このコブラの本来持つ意味や良い意味で未来が創造出来る様な意識で皮革をじっくり触りながら見て、今回のテーマに沿ったデザインインスピレーションと機能性を創造していきます。
ある程度創造出来てきたら、実寸大の紙パターンを製作します。そこから色々な方向性を考えて1つにまとめていきます。ここでデザインや機能性から細かく全てのサイズを出していきます。
製作作業途中内容は(作業に支障が出るので)文章、写真省略させて頂きます。
今回のテーマ『躍動感』を出す為に、コバ部分は皮革そのままの自然な曲線の仕上がり。分かってはいましたが、こんなに大変なコバ仕上げは良い経験値になりました。時計ベルトの30倍は手間と難しさがありました。このコバを仕上げるのに3週間くらいかかりました。3週間毎日このコバ仕上げは少し嫌になる程でしたが、そこは『何処にも真似出来ないくらいの全面ツルツルなコバ面にしてやる!!』と言う気持ちと意地です。コバの仕上がりのゴールが見えてくると“このコブラが許して受け入れてくれた”と、そう感じました。人生の努力とコバの大変さは、何か似ている。
コバ面は、面積が多く曲線です。1週間くらいではそう簡単に綺麗に平にはなりません。
優秀なハイブランド御用達イタリア製インクメーカーを更にFULLBRIDGEで調合しているコバインクを何度も塗ります。乾燥させます。
もちろん同時進行で他のオーダー品もやります。多いときは10個以上並べます。流れがあるので次々と仕上げるのに大忙しです。笑 でも雨の日は乾燥がゆっくりになるので、他の事も多くやります。
裏面はオールボルドー(マット)クロコです。FULLBRIDGEstyle!! ラグジュアリーです。
金具も少し変わった感じの品のあるsmpleな大人感ありをチョイス。しかも各金具が独立したFULLBRIDGEらしいオーダーメイド感ある仕上げです。お客様のカギの長さや使う場所、使い易さ、多少の面白さも考えています。ただ金具を普通に真直ぐ揃えても『真面目か!!』と言う様な仕上げですからね。もちろん真直ぐが良い場合もあります。
他ではやらない様な少し癖があるstyleが好きです。私自体、色々と超普通のは嫌いなのでそれに似合ったitemを探したり厳選する時もとても慎重になります。でもお客様が例え言わなくても『お任せ』と言ったからこそ、納期にもよりますが簡単に仕上げたりはしないです。また使い易さ、smpleさも考え『best design』になる様、最終調整していきます。
お任せこそ“FULLBRIDGEstyle” “少し変わった感じの大人テイスト”=新しい何かの挑戦するチャンスなのです。やった事がない事こそ、難しいからこそ、オーダーメイドの楽しさのピーク(興奮)なのです。似た様な事の繰り返しは刺激もなく、面白くないですからね。またどこかにある様なカタチ、有名ブランドの真似もナンセンスです。
オーダーしたお客様がこの仕上がりを見て、ここにオーダーして良かったと思って頂けている顔を見ないと、私自身が満足しないので、全ての過程を通して1つも苦労だとは思った事はありません。
『オーダー=新しい挑戦=経験値=お客さまの喜び』です。
どうですか?? この躍動感!! 今にも動き出しそうな感じと、このコブラの持つ魅力が最大限出る且つ使い易い角度を考え仕上げました。全ての邪気を飛ばし、運気が上がりそうな強いオーラを放しています。
コバもビックリする程、綺麗に仕上げてあります。オールツルツルです。

因にですが、コブラの舌(蛇特有の2股舌)が出ているのが分かるかと思いますが、それは舌を引っ張って皮革を加工したから舌が出ているのです。どうせなら舌が出ていた方がリアルインパクトがありますからね。それにしても、このコブラヘッドのキーケースはインパクトあります。
sさまご用命ありがとうございます。納期は1ヶ月強でした。
エルメス(リザード素材/リングトカゲ)の長財布の修理依頼(リフォーム)が入りました。
以前に時計ベルト(+時計本体磨き直し、オーバーホールのフルコース)をオーダーしたお客様からのご依頼でした。
見る限りお財布に限界がきています。ストラップ部分は完全に縫製糸が外れ心材も丸見えです。
お財布の中央部分は何度もopen closeを繰り返すので同じところに負荷がかかり、縫製糸もコバインクも全て無くなっていました。
小銭入れの中央部分には、外の金具の部分があたり、お財布に負荷がかかっている為、剥げていました。
今回の診断した結果、リフォーム作業メニューは
① 縫製
A: ストラップ周りの糸切れによる革剥がれ
ストラップの箇所は中芯にボンドの形跡がないくらい乾燥させます。
芯材を綺麗なものに張り替えてベロ周りをしっかりと縫製致します。
B: 上下真ん中の糸切れ(お財布の折り返し部分)
乾燥により表面、裏地(裏面)の皮革がかなり開いています。
しっかりと張り合わせた後に縫製をかけます。
② クリーニング
表面のリングトカゲの箇所は手垢手油などを綺麗に取り除きます。
中面はゴートの革です。全体のダメージの割には汚れ感は少ないように感じます。
こちらもクリーニングで出来る限り汚れを取り去ります。(小銭入れファスナーの中面も含む)
ファスナーポケットの下の皮革剥がれは出来る限りボンドで皮革を貼り目立たないようにリカラー、栄養を入れていきます。
③ コバ剥がれ
全体の縁廻りのコバ剥がれとそれによる四隅の皮革剥がれや破損も進んで傷んでいます。四隅の皮革をしっかりと密着させてから全体のコバを綺麗に磨き、コバインクを塗り、乾燥、磨き、この作業を繰り返し、10日以上かけて丁寧に時間をかけて仕上げていきます。
④ 染色と栄養
表のリング模様が消える為、表のお色のせはせずにクリーニングの後に栄養をしっかりと入れてから磨くと皮革は元気になります。
裏面のゴートは補色をすることにより皮革が剥がれている個所が一層目立たなくなります。
以上、かなりのメニュー工程になりました。作業途中内容は(作業に支障が出るので)文章、写真省略させて頂きます。
コバ処理は、FULLBRIDGEの最大の得意分野でもあります。丁寧にコバインクを塗り、乾燥、磨き、この作業を繰り返し、10日以上かけて丁寧に仕上げていきます。実際の日にちは、天候や湿度が影響してくるので、その時によって納期は変わってきます。綺麗に丈夫に仕上げる為に、労を費やします。コバ磨きは私のエゴです。この磨きの苦労を分かってくれる人に分かってもらえれば良いです。笑。
どうですか? フルリフォームして生まれ変わり、また普通に長い間使える程に仕上げました。
コバもタップリ、インクを何度も重ね、十分乾燥させ、磨き、なかなか剥げない様に丈夫に仕上げました。コバインク色も純正色に似せて調合して作っています。もちろんインクもハイブランド御用達の優秀なイタリア製インクをFULLBRIDGEにて強化調合して世界最強??のインクを使っています。
小銭入れの中央部分の剥げていたところもリカラー、栄養で綺麗に仕上げました。
納期は2ヶ月強でした。Nさまご用命ありがとうございます。
ビフォーアフターpageもご覧下さい。